メインイメージ

キャットフードの疑問に答えます!

猫ごはんに関する気になるポイントをQ&A形式で説明しました!

フードを上手に切り替えるにはどうすれば良い?

猫ちゃんによっては、今まで与えていたフードから新しいものに切り替える時、好き嫌いをしてしまうこともあるでしょう。
せっかく高品質なフードを購入したのに、安いフードに慣れすぎてしまって食べてくれないのは残念ですよね。
人間で言うと、カップラーメンなどの添加物や化学調味料たっぷりのジャンクフードに慣れすぎて、本当においしい食べ物の味がわからなくなってしまう…という状況でしょうか。

そうならない為にも、フードは上手に切り替えてあげましょう。
「今までのフード」から「新しいフード」に一気に切り替えないのがコツです。
一週間くらい期間をかけて、ゆっくりと「今までのフード」に「新しいフード」を混ぜていくのがおすすめ!
徐々に「新しいフード」の割合を増やしてあげましょう。
こうすることで、スムーズな切り替えが可能になります!

もちろん、あまり好き嫌いをしない・・・という子であれば、いきなり切り替えてしまうのもOK。
我が家では、以前のフードよりも返って喜んで食べてくれました。

特にカナガンシンプリーなどの嗜好性が高く評価されているキャットフードなら、時間をかけて切り替える必要はないかも知れません。

尿路結石を予防する為にできることはある?

尿路結石を予防するには、二つのポイントに注意しておくことが必要です。
一つは、猫の身体に良いミネラルバランスの水をしっかりと飲ませてあげること。
アクアクララがおすすめ。)
もう一つは、身体に優しい「消化しやすいフード」を選んであげること。
この二つの条件を満たすことで、尿路結石のリスクを遠ざけることができます。

おすすめのキャットフードとしては、穀類不使用のカナガンが挙げられます。
また、ph値を安定させる効果のあるキナ酸を配合したホリスティックフードであるシンプリーもおすすめですよ。
もちろん、この二つのフードには合成添加物や劣悪な原材料は使用されていません。
安心して与えられるキャットフードです。

手作り食じゃダメなの?

・合成添加物が使われていないこと
・人間も食べられるレベルの原材料を使用していること
この二つの条件をクリアするなら、高品質なキャットフードよりも、手作り食の方が良いのでは?
と考える方もいらっしゃるかと思います。

しかし、私は手作り食よりも「高品質なキャットフード(ホリスティックフードなど)」をおすすめします。
手作り食は、材料も自分で選べるので確かに安全です。
余計なものが入っていないということを自分の目で確認できるのもメリットでしょう。

とはいえ、栄養面での不安が大きすぎるというのが実情です。
人間にとっての理想的な栄養バランスと、猫にとってのそれは全く異なります。
キャットフードメーカーは、その点をしっかりと研究してフードを製造しています。

つまり、手作り食では栄養バランスが偏ってしまうリスクが強いのです。
私も一度、手作り食に凝ったことがあるのですが、やっぱり自分が作ったものをにゃん達に食べてもらえるのは嬉しいですよね。

しかし、手作り食のレシピ本などもたくさん読みましたが、情報が異なる場合も多く、何を信用するかの見極めが難しかったのです。
その後は、簡単な自家製ジャーキーなどの手作りおやつを作る程度に留めることにしました。

やはり大事なのは猫たちの健康です。
手作り食は、猫と私のたまの楽しみにしています。

ホリスティックフードは美味しくない?

ホリスティックフードは市販されているフードと比べると食いつきが悪いと言われることがあります。

これは、市販されているフードには、人間用として使い古された油が使用されているから。
健康のことを考えれば、使い古し油は猫にとって最悪の原材料です。

しかし、使い古された油は、人間用の食べ物の濃い味が付いているので、猫にとっては美味しく感じられるのです。
私たちが塩分たっぷりのファーストフードを美味しいと感じてしまうのと似ているかも知れません。

それに対して、ホリスティックフードは殆ど油を使用せずにつくられています。
もちろん、使用する油は「使い古し」ではありません。
その為、健康的ではあるものの、猫にとっては物足りなさを感じてしまうのかも知れません。

しかし、嗜好性の高いホリスティックフードを選べば、その問題も解決されます。
例えば、上記した穀類不使用のカナガンは食いつきの良さで評判のフード。
肉類の「うまみ」成分であるアミノ酸がしっかりと凝縮されているので、非常に嗜好性が高いのです。

我が家でも、カナガンはメインのフードに選んでいますが、食いつきは抜群ですよ!
「飽きがこない」というのもカナガンならではのメリットです。

トップに戻る