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無添加キャットフードのデメリット

量産されている比較的安価なキャットフードは、たくさんの添加物が使用されていることが多く、また含まれている成分も粗悪なものが使用されていたりすることも多いのです。
そこで、昨今注目を集めているのはナチュラルフードなる無添加のキャットフードです。

この無添加のキャットフードは、価格は安くはありませんが、ネット通販などで、容易に手に入れることができます。
さてこの無添加のキャットフードですが、デメリットはあるのでしょうか。

一つは高価であることですが、他に保存に手間がかかるということです。
無添加のキャットフードは、保存料が使用されていないことが当たり前で、間違った保存方法では、腐ってしまうのです。
また賞味期限も普通のキャットフードに比べると短いので要注意です。
まず、開封前の保存状態にも気を使うことがポイントです。
高温多湿を避けて、20度以下の涼しいところに保管しておきましょう。

また、開封後はなるべく早く消費してしまうことがもちろん大切ですが、保存をする場合には、やはり、密封容器を用意して、その中に乾燥剤をいれて、保存容器の中の湿気を防ぐようにし、高温多湿を避ける場所に保存しておきましょう。
乾燥剤は、市販されており、簡単に入手することができます。
また冷蔵庫で保存するのも一定の温度が保たれているため、とてもおすすめです。

このような保存方法を行っていても、無添加のキャットフードは品質は劣化しやすいので、おかしいなと思った場合は、処分しましょう。

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