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キャットフード食べた直後に嘔吐。なぜ?

病気でもないのに、キャットフードを食べたら吐いてしまう原因として、多くの原因は、キャットフードの素材や添加物、形状などがあげられます。

もともとネコはよく吐く動物で、自らの毛づくろいで舐めた時に胃に溜まった毛玉を、草を食べて吐き出す性質があります。
キャットフードでも毛玉対策用の餌も多種市販されています。

ただ、メーカーによっては、キャットフードの成分や、添加物の多さによって、ネコの味の好みや体質に合わないものもあり、特に脂質の多いキャットフードは、インドアのネコや高齢のネコには合わないでしょう。

キャットフードの与え方も重要で、一度に大量にえさを与えてしまうと、ネコがキャットフードを早食いをしてしまい、消化不良で吐くこともあります。

ネコは、キャットフードを丸のみして食べる為、粒が大きいと喉に引っかかってしまい、嘔吐します。
あまり嘔吐の頻度が多いようならキャットフードを変えると良いでしょう。

キャットフードも、ドライタイプとウェットタイプがあります。
ウェットタイプのキャットフードは、水分も補給できるメリットがありますが、日持ちがしないのと、臭いのデメリットがあります。

ドライのキャットフードの場合、長期保管できることと、真夏でも臭いもせず腐りませんので利用しやすいです。
ドライの場合、味の選択だけでなく、体質や体調に合わせて、キャットフードを選ぶことができます。
ドライですから、必ず飲み水を用意することが重要です。

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