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ライフステージ別のキャットフードの違い

人間も年齢によって食事の量や種類が変わってきますが、もちろん猫ちゃんにとっても同じことです。
年齢や状況に応じて身体が必要としているカロリーや栄養素が異なるため、それぞれのライフステージによって食事を変えることをおすすめします。

猫ちゃんに限らず、ペットはすべて自分で食事を選ぶことができませんから、愛猫がいつも健康で少しでも長生きしてくれることを願うのであれば、食生活の管理は飼い主さんの義務とも言えるかも知れません。

生まれたばかりの猫ちゃんから、幼猫ちゃんには人間でいう離乳食のようなものを与える必要があります。
成長に必要な栄養素を摂る事はもちろん大事な事ですが、まだ内臓が未発達であるため柔らかくした食事をカラダの大きさに合わせて与えましょう。

1歳を迎える頃やカラダの成長が終わった頃を見計らって、成猫用のキャットフードに変更しましょう。

一般的に市販されているのが成猫用のキャットフードなので、フードの好みや猫ちゃんの種類によっても選ぶ範囲は広がります。
そして大事なのは、この後の年齢を重ねた猫ちゃんへの食事です。
成猫と同じようなキャットフードを与えていると、今ペット業界でも問題になっている肥満の状態に陥ってしまいます。

猫ちゃん達の食事の量は減らないようでも、カロリーを抑えたものを与えてあげることが、健康で長生きしてもらうための秘訣です。
また消化器官も働きが鈍くなるので、少量の食事を数回に分けて与えた方が良いでしょう。

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