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キャットフードの種類と選び方

ヒトにとって食べ物が生きていくためになくてはならないものであるように、猫にとっても食事はとても大事で、飼い猫が長生きしていくためには、キャットフードをしっかり選びたいですよね。

そこで、キャットフードの選び方についてみてみましょう。
アメリカにあるAAFCOがペットフードの栄養に関するガイドラインを定めており、これが国際的な栄養基準とされていますが、日本でもペットフード安全法により、キャットフードにも賞味期限がついたり、製造業者が表示されています。
キャットフードには、「ドライ」「セミモイスト」「ウェット」と3タイプあり、それぞれ名前の通り水分量が異なります。

小さい子猫や、年齢を重ねた老猫は、ほどほどに水分があったほうが食べやすいので、セミモイストのタイプにしたほうが良いでしょう。
ただし、歯垢がつきやすいといった注意が必要となります。

歯垢がつきにくいタイプは、水分量の少ないドライタイプで、保管もしやすいことで定番化していますが、水分不足で便がかたくなる可能性もありますので、いつでも飲める水を用意しておいたほうが良いでしょう。

7割以上が水分であるウェットタイプは、缶詰やアルミトレイに入っているものですが、猫にもやはり味の好みがありますよね。
肉や魚の身がそのまま入っていたりと猫も喜ぶフードタイプですよね。
すぐに悪くなってしまうので、保管ができないので、すぐに食べるようにする必要があります。

タイプに合わせて選びたいですね。

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