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飼い主がベジタリアンの時のキャットフードは?

近年まれにみるペットブームで、犬や猫を飼う人が増えています。
ペット可のマンションも新築に限らず増えています。

特に猫は、ほとんどサイズが同じです。
犬のように中型犬や大型犬はいません。

そのため、集合住宅でも猫を飼う人が増えています。
そのような環境なので、室内で猫を飼う時にはキャットフードに気を使うでしょう。
飼い主の与えるもので猫の健康が左右されると言っても過言ではありません。
室内猫の寿命は長ければ16年も生きると言われています。

野良猫は4、5年なので、4倍です。
これだけ生きられるということが分かっているのですから、自分の猫にもできるだけ長生きしてもらいたいでしょう。

そのためには、どのようなキャットフードを与えるかがポイントです。
猫を飼っている人の中には、ベジタリアンもいるでしょう。
確かに野菜はビタミンや食物繊維など栄養が豊富です。

しかし、猫は肉食動物です。
猫の好物の代表といえばねずみです。
野良猫は生きたねずみをそのまま食べます。
そうやって自分に必要な栄養を摂りこんでいます。

これは室内猫でも同様です。
お肉を与えないと栄養が不足します。
キャットフードでトウモロコシが主成分のものがありますが、これだけでは足りません。
トウモロコシは食物繊維が豊富ですが、キャットフードの中には、芯まで砕いて入れているものもあります。

身体の小さな猫に芯は消化できません。
飼い主がベジタリアンであっても猫まで野菜のみにするのはやめましょう。

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