メインイメージ

質の良いキャットフードかどうか、見分けるコツは?

猫を飼っている人なら、質の良いキャットフードを与えたいと思うでしょう。
しかし、市販品は種類が多すぎて、何が良くて何が悪いのか見分けがつきにくいところもあるかもしれません。

かわいい猫に少しでも長生きしてもらいたいと思ったら、キャットフード選びは大切です。
特に、室内で飼っている場合は、飼い主の与える食べ物がすべてになるため、キャットフード選びは慎重にならなければないけません。
キャットフードの見分け方はいくつかあります。

ドライタイプのキャットフードを、水の入った器などに入れてみましょう。
器は透明なものが向いています。
しばらく浸けておき、フードがふにゃふにゃになるのを待ってください。

形が崩れた時、水の色が変化したら、着色料が含まれていると言うことです。
着色料は国で認可されたものを使っているかもしれませんが、それでも摂らない方がいいものもあります。

また、しばらく放置してみてください。
虫が寄ってこなかったら、防虫剤が含まれている可能性が高いです。
他の方法もあります。
すりこぎと茶こしを用意しましょう。
ドライタイプのものをすりこぎで砕きます。
それを茶こしにいれて、そのまま水に溶かします。

溶け切らなかった方をチェックしてみてください。
粗悪品の場合、動物の骨や毛、鳥の羽などが入っています。
大切な愛猫がいつまでも元気にいられるよう、良質なキャットフードを選んでください。

トップに戻る