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子猫用のキャットフードはどうすればいい?

初めて猫を飼う時は、お家に迎える前に、準備をしなくてはなりません。
トイレや遊び道具、すばしっこく好奇心旺盛な子猫は、気になったものは触りたがるのでお部屋を片付けておく方が安心です。
一番気になるのは「ご飯」の事です。
子猫を初めて迎える方に、キャットフードの選び方を紹介します。

産まれてすぐの子猫は、しばらくはミルクや母猫の母乳で育ちます。
生後1か月を過ぎると人間と同様に離乳食を始めます。
猫用の離乳食は子猫用のキャットフードに猫用のミルクでふやかして与えます。
生後3か月をめどに離乳食が完了できるよう、徐々にミルクの量を減らし固形に近いキャットフードを食べる練習をしましょう。
このころまではなるべく母猫と過ごす事が好ましいです。

ペットショップにいる子猫は生後3か月くらいの猫が多いようです。
人間の年でいうと3歳くらいになります。
キャットフードは必ず子猫用のものを選んで下さい。
ペットショップやホームセンターに行くと迷ってしまうくらいいろいろなキャットフードが売っています。
一つ言えるのは、母猫から離れた子猫の健康を守ってあげられるのは飼い主しかいません。
キャットフードは安全なものを選びましょう。

猫は汗がでないという事をご存知ですか?ですので、塩分の摂りすぎは体に負担がかかります。
また、添加物がたっぷりのキャットフードもおすすめできません。
できれば無添加の物が好ましいです。
食物アレルギーが出てしまった猫には低アレルゲンのキャットフードもあります。

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