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キャットフードドライタイプは小分けがいい理由

愛猫の食事として、キャットフードのドライタイプをメインに与えている人にとって悩ましいのが保存方法。
開封後は、空気に触れてどんどん酸化して品質が劣化してしまうからです。

ドライタイプの購入にあたっては大袋のほうがコストは低く、小分けタイプは割高になります。

できれば新鮮な状態を保てる小分けタイプを購入する方が愛猫の健康のためには望ましいのです。
そもそも、開封後のキャットフードは1ヶ月以内には食べきることが理想とされています。

多頭飼いであれば大袋であっても1か月で食べきれてしまうかもしれませんので、品質劣化の心配は少なくすみますが、そうでない場合は心配です。
キャットフードには油が含まれているのでどんどん酸化してしまうのです。
酸化したキャットフードはそれを食べた猫の肝臓に負担をかけ、また風味も落ちるため食いつきも悪くなります。

大袋を購入した時は、開封後すぐに小分けして保存、が愛猫の健康や美味しさを保つためにぜひ実行したいことです。
小分けに最適といわれていて実行している人も多いのが、ジップロックに小分けして保存する方法です。

1週間分のキャットフードをジップロックに小分けして入れ、空気を抜きながらしっかり密閉します。
それらの1週間分に小分けしたジップロックをさらに乾燥材をいれた大きなタッパーで保存します。
真空容器に移し替えて保存しても同じ効果が得られます。
いずれにしても空気に触れて酸化してしまうことを避けて上手に保存をしたいものです。

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