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猫の糖尿病は炭水化物のせいなの?

猫の糖尿病がここ最近で増えてきています。
猫が糖尿病になってしまう一番の大きな原因として、炭水化物の取り過ぎが挙げられます。
猫は犬に比べると糖尿病発症リスクが高い傾向があります。

これまで猫は外で飼われていることが多く、自分で餌を捕獲しなければなりませんでした。
しかし住宅事情や時代的背景もあり、猫をペットとして自宅で飼う人が増えてきたため、猫の食生活も大きな転換の時を迎えなければならなくなりました。

市販されているキャットフードのほとんどが、炭水化物を含んでおり、こうしたキャットフードを与えられて育った猫は、これまでの猫に比べて糖尿病発症リスクが高まってしまったのです。

また自宅で飼われている猫は、外で飼われている猫と比べると、明らかに運動量が少ない傾向にあります。

炭水化物入りのキャットフードと運動不足という二要因によって、糖尿病発症リスクも高まってしまったのかもしれません。

炭水化物の過剰摂取と猫の糖尿病については、現在のところ研究データーはほとんどありませんので、信憑性はありませんが、この二要因は猫の糖尿病と大きな関わりがあると言ってもよいでしょう。

グレインフリーフードというキャットフードがあります。
グレインフリーフードは穀類を使用していないものです。
糖尿病のリスクを減らしたい方はこうしたキャットフードを活用してもよいでしょう。

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