メインイメージ

余ったキャットフードを保存するには

キャットフードは一度も開封しなければ、賞味期間まで保存することができます。
問題はすでに開封してしまったキャットフードです。

キャットフードの残りは、常温で保存したらよいのか、それとも冷凍保存したらよいのか判断に迷うこともあるかもしれません。

ドライフードであれば、密封容器にいれておき、直射日光の当たらない場所で保存すれば、一週間程度持たせることができます。

このとき乾燥剤をいれておけば、湿気る心配もありませんので、安心です。
ウェットタイプのドライフードは、開封したその日に食べ切れればよいのですが、残ってしまう場合がほとんどでしょう。

その日のうちに食べることができる予定があれば、一日限定で冷蔵庫に保存しましょう。
大容量のウェットタイプの場合は、一食分ずつ小分けして冷凍保存をおこないましょう。
袋のまま、冷凍する方法もありますが、この場合、品質が悪くなってしまうのでやめておいた方がよいでしょう。

冷凍保存する場合には、一か月から三カ月ほど保存することができます。
夏場の湿度の高い時期や気温が高い時期は、ウェットタイプのキャットフードは腐りやすくなるため、注意して取り扱う必要があります。

食中毒にならないように、飼い主が常に気を配ってあげましょう。
品質が落ちるため、一度解凍したものは、再び冷凍保存しないように注意することも大切です。

冷凍保存をする際には、日付を書いておくとよいでしょう。

トップに戻る