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スープタイプのキャットフード

スープタイプのキャットフードは、水分が多く、とろみがあり、具材も煮込んであってやわらかいのが特徴です。
飲み込む力の弱い子猫や老猫、食欲が落ちている病気の猫などに適しています。
だいたいが少量のレトルトパウチとなっているので、大袋のドライフードに比べて、新鮮なものを与えることができます。
魚、肉など種類も豊富なので、飽きることがありません。

猫はあまり水を飲まなくても良い動物ですが、腎臓に負担をかけるので、ある程度の水分は必要です。
水を飲まない猫には、スープタイプのキャットフードを出してあげれば、適度な水分補給ができます。
1パックの水分はだいたい90%前後となっています。
スープだけの少量タイプ(15グラム程度)もあり、水の代わりやおやつとしても使えます。

キャットフードには、総合栄養食と一般食があります。
ドライフードは総合栄養食が多いのですが、スープタイプには、それだけでは十分な栄養を満たせない、補助用のものも多くあります。

また、スープタイプは水分が多いので、その場では満腹感が得られますが、すぐにおなかがすいてしまう場合もあります。
一番良い方法は、ドライフードに混ぜてあげることです。
種類を替えてあげれば、バリエーションも豊富になり、嗜好性も高まります。
ドライフードもふやけて食べやすくなります。

スープタイプのキャットフードは、もちろんそれだけを与えてもいいですが、コストや猫の体調も考えて、組み合わせて出してあげましょう。

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