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キャットフードに含まれる4Dミートについて

愛猫の食事として多くの方がキャットフードを使用されています。
キャットフード類は薬局やホームセンターなどでも販売されています。
とくにホームセンターでは安価な価格帯で購入することが出来るため日常の買い物に合わせ購入する方も少なくありません。

しかし、安価なキャットフードのなかには食品として適していない肉類などを含む製品が販売されている場合があります。

アメリカではペットフードに使う肉を8ランクの基準で示しています。
数字が高くなるほど基準値が低くなる構成です。
そのなかでも最も低いランクの「4Dミート」といわれる肉を使用していることが多くパッケージ裏に表示されている成分表には「肉類(家畜ミール等」「ミートミール」、「まぐろミール」、「かつおミール」などと表示されています。

家畜類は人間が食用出来る肉ではありません。
このようなペットフードを継続して食べさせてしまうことで、栄養失調となり痩せていく、毛並みが悪くなる、腎臓病などの疾患にかかりやすくなる、アレルギー体質を引き起こしてしまう、口や便のにおいがキツクなるなどの症状が現れてきます。

またキャットフードには穀物(グルテン)が多く使用されていますが猫の体質的に穀物は身体にあいません。
しかし、かさ増しや価格を安く抑えることを目的に混入しているケースが多いので注意しましょう。

ペットたちにとっても食事は一日のなかでも大切な時間です。
良質なペットフードを与えてあげるように心がけていきたいですね。

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