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危険なキャットフード

一般的に安い値段で売られているキャットフードには、怖いものが含まれています。

それは専門用語で「4Dミート」といわれるもので、路上でひかれた動物や病死した動物園の動物、安楽死させられたペットなどの肉・内臓。
骨。
皮膚。
鳥のくちばしなど、その他スーパーから回収された廃棄肉レストランから出る生ごみ…絶句してしまいますが、これらがキャットフードの原料として使われています。
スーパーで普通に売られているキャットフードで使われているのです。

原材料のところをみて家禽ミール、ミートミールなどと表示されているものが4Dミートの可能性が高いものです。
このようなキャットフードを食べ続けてしまうと、毛並みが悪くなってきたり、腎臓病などの病気になりやすくなったり、アレルギー体質になったり、口のにおい、便のにおいが強烈になるなどの症状が出てきてしまいます。

その他にも添加物は猫にとっていいものではありません。
人間には使えない劇薬のでもキャットフードには使われているのです。
例えば、エトキシンという防腐剤は多くのドライフードに使われていますが、枯葉剤の原料として使われているようなもので、人間には添加物としても、さらに農薬としても使用が禁止されているのです。

その他にもブチルヒドロキシアニソールやジブチルヒドロエキシトルエンなどは永久に保存ができるそうですが、発がん性物質の恐れがあるものです。
こんな怖い話を聞くと自分の愛猫には食べさせたくないと思ってしまいます。

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