メインイメージ

高齢ネコには、どんなものを与える?

ネコにとって老化を防止するという食事はありません
人は食事の仕方によって、老化を防止することができます
実際、若さを保つことができる飲み物や、サプリメントがありますが、ネコには、そのようなものはありません
ネコの老化は、7~8歳ごろから始まります
ホームセンターなどにいくと年齢別に与えるキャットフードがおいてあり、その中には高齢のネコに与えるキャットフードもあります
こちらには、10歳以上の猫用や15歳以上の猫用のキャットフードhttp://xn--nck1bpe3d4d0i.name/17.htmlが紹介されています。
人間と同じようにネコも年を取ったら、年に見合った食事を取るというのが一般的になってきました
ネコも年を取ると運動量が減るので、カロリーを減らしたキャットフードが売られています


だから、手作りのものもできるだけ、カロリーの少ないものにします
高齢ネコは、運動不足で、腸の働きが弱っているので、便秘になりやすいです
食物繊維がたくさん含まれている、食べ物を与えることも大事です
年をとることによって歯が弱ってきているので、硬いものを与えないで、少しやわらかめのものを与えます
また、1回の食事でたくさん取るよりも回数を増やして、少なめの量を与えます
栄養の吸収率も落ちているので、消化吸収のいいものを与えます
手作りの食事で気をつけるのは、塩分の多いものと甘いものです
ネコにも塩分が必要なのですが、人間用の缶詰は与えないようにしましょう
なぜかというと、人間用の缶詰は、塩分が多く含まれているからです
汗をかくことができないネコは、塩分を体外に排出することができず、体の中に毒素がたまってしまいます
基本にネコは、甘いものを食べません
甘いものは、心臓を弱らせてしまいます
人間が口にして危険なものはネコにとっても危険です
たとえば、漂白剤、除草剤、殺虫剤、防カビ剤など


太ったネコには、どのように対処すればいいでしょうか? ネコの平均体重は、約5キロ弱です
メス猫とオス猫とでは少し違います
猫の骨の成長は、だいたい1年で止まりますが、体重は4歳ぐらいまで増え続けます
4歳以上になっても増えるようだと肥満になってしまいます
体のどこかに悪いところがある可能性があるので、動物病院へ連れて行って、診てもらう必要があります
一般的に、メス猫は、太りやすくて、下っ腹がたれているネコは、明らかに肥満ネコです
人に飼われているネコの20~40%が肥満です
だいたい、食事が原因で太っていることが多いですが、中には病気が原因で太っている場合があるので、動物病院で見てもらったほうがいいです
食事や運動不足のように単純な肥満の場合は、食事の量を減らすことで、少しは体重を落とすことができます
統計によると、飼い主が太っている場合、だいたい飼いネコも太る傾向にあります
 
こちらにはダイエットが必要な犬向けのドッグフードhttp://xn--qckubrc3d4m.cc/09.htmlが紹介されています。
犬種によって肥満の基準は違うようなのでこちらを参考にしてください。

トップに戻る