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ネコは、どこから買う?

ネコをどこから買おうかと思っている人でもたいがいは、ペットショップからという人が多いと思います
ごく一般的なネコの買い方です
街中、あちこちペットショップがありますから、いろんなネコを観察できて、手軽に入手できる方法です
飼いたいと思っているネコの種類が決まっているようなら、ブリーダーから買うのがいいです
ブリーダーから買うネコは純血種で血統書つきです
ブリーダー協会やネコの専門誌などで、多数のブリーダーが紹介されています


最近では、インターネットからでもネコを買うことができるようになりました
インターネットが普及してから急に延びてきました
動物愛護の観点から見れば嘆かわしいことです。
また、この方法は実際に猫を見て判断することができないのが難点です

買う方法としては、3種類あります
ひとつは、インターネットにネコの売り希望ということで登録して、買い手をインターネットで捜すというものです
ネコを売りたい人と買いたい人が近くに住んでいる場合だと、ネコを見ることをできます
二つ目は、オークションにかける方法です

「買う方法」は上記した通りですが、もちろん必ずしも買う必要はありません。
一番のおすすめは保健所に引き取りにいってあげるのが理想的でしょう。
もしくは、里親探しサイトがおすすめです

日本の保健所では、実は年間で何十万頭という猫が殺処分されています。
あなたの目的が「猫を買う」のではなく、「猫を飼う」ことなのであれば、大切な命が殺処分される前に助けてあげてください。


知人や友人から、譲り受けるというのもいいです
でも、病気をもっていたりする場合があるので、多頭飼いの場合は注意する必要があります
獣医さんに聞いてみるのもいいでしょう
近くの保健所などに問い合わせてみるのもいい方法です
今では、インターネットを介して、いくらでもペットについての情報がたくさんありますので、何回でも検索してみるのもいいです


もし、道端や公園で拾ったネコを飼いたい場合は、まず、動物病院へ連れて行きます
病気をもっていることもあるし、怪我をしていることもありますので、健康診断を受けさせてあげましょう
獣医さんに診てもらうことで、ネコの年齢がわかるので、その後の飼い方について、いろんな相談をします
まだ、へその緒がついているようだと、生まれてから3日くらいしかたっていない子ネコです
ネコの目があいていないようだと、生まれてから、まだ10日くらいしかたっていません
生まれて15日で乳歯が生えてきて、生まれてから3週間以上経つと、あちこち動き回れるようになります


ネコの寿命は、だいたい12~15年が平均で、もし、子ネコから飼うとなれば、10年以上の付き合いということになります
ネコは、生まれてから1年経つと成猫になります
子ネコが生まれてから1年間は成長が目まぐるしくて、日に日に大きくなっていくので、みていても毎日が楽しみになります
この1年間は、猫の成長に大事な時期なので、食事には十分気をつけることが大事です
子ネコといっても、生まれたての子ネコもいれば、成猫に近い子ネコもいます
生まれたての子ネコだと哺乳ビンでミルクを与えます

猫などのペットを購入するときはそこそこの大金が必要になります。
現金一括はかっこいいですが、自分への負担を少なくするためにはカード払いがおすすめです。
カード払いには支払回数が一括の他に分割回数が選べる方法もあるので、あまり負担にならない金額で返済していけば良くなります。
さらにポイントを貯めることもできますのでとてもお得な支払方法になります。
現代では一人で数枚のクレジットカードを所有している方も多くいるようです。
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