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ネコも身のまわりのお手入れする?

ネコも人間と同じように、毎日
身の回りのお手入れで清潔を保つようにしましょう
特に、歯の健康には気をつけたいものです
ネコも人間と同じように歯の病気になります
歯茎が炎症を起こしている場合は、痛がって食べ物を食べた後、前足で歯をこするようなジェスチュアーをします
ネコの場合、人間以上に重大な病気にかかっている場合があるので注意することが大事です
毎日の歯のお手入れとしては、ガーゼで歯を拭くといったケアをします
ネコの口の中がただれるのは、怪我をした場合や歯肉炎が原因になっている細菌感染症やネコウィルス感染症です
ネコが口内炎や歯槽膿漏になるのには、いろんな原因が考えられます
次第に口の中がただれるだけでなく、口の周りにもただれが広がって、口の周りをさわられたりすると、痛がり嫌になるようです
それだけでなく、痛みで食欲が落ちてくるようです
食欲が落ちてくると、連鎖反応であちこち、体の具合が悪くなり、病気になります
たかが口の中だからと放っておくと大変なことになります
毎日ケアして、口の中を清潔に保つことが大事です


目は心の窓といいますが、人だけに限ったことではありません
目の輝きを見れば、ネコの健康状態がわかります
涙の量がいつもよりも多くなると気をつけたほうがいいです
流涙症といって鼻が極端に低いペルシャネコに多く見られます
あまりに、目の周りの涙目や涙やけがひどい場合は動物病院で見てもらった方がいいです
家でする目のお手入れは、脱脂綿や綿棒を水で湿らせて、目の周りをふき取ってあげます
目のまわりをふき取るのに専用のウェットティッシュがあるので、それを使うのもいいです


爪のお手入れも必要です
伸びたままにしておくと、自分の身を引っかいたりするので、2~3週間おきには、切ってあげましょう
ネコの爪を切るときの注意は、誤って血管まで、きらないように注意することです
ネコの爪には、血管が走っていて、爪が透き通っているので、血管筋が通っているのがわかります
血管をきってしまわないように爪の先を少しカットします
もし、血管をきってしまったら消毒液で消毒して、止血止めのパウダーをつけておきましょう
一度、血管を切ってしまうと、ネコは、爪きりが大嫌いになってしまうので、注意する必要があります


耳もお手入れしてあげましょう
耳専用のローションやパウダーなどで耳をやわらかく力を入れないでもみます
すると汚れが浮きでてきます
あまり、なじみがないお手いれですが、ネコの耳はけっこう汚れています


ネコの毛をたまにブラッシングしてあげましょう
特に春から夏にかけて抜け毛がひどいです
ネコが自分で毛づくろいして、のどに引っ掛けてかっかと吐いています
この時期はまめにブラッシングしてあげましょう


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